行橋整形外科の骨粗しょう症・ロコモ治療|行橋市の整形外科

骨粗しょう症 ・ロコモ OSTEOPOROSIS

骨粗しょう症について

早期発見が鍵
「骨の健康」を守るために
受診しましょう

骨粗しょう症は、加齢などの影響で骨の密度が低下し、強度が失われてしまう疾患です。自覚症状が乏しいため「沈黙の病気」とも呼ばれ、気づかないうちに進行し「いつのまにか骨折」を引き起こすケースも少なくありません。特に閉経後の女性はリスクが高まるため、50歳を過ぎたら一度は検査を受けることをおすすめします。予防も兼ねて、行橋市東泉にある当院へお気軽にご相談ください。

WORRIES

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 背中が丸くなってきた
  • 以前より背が縮んだように感じる
  • 軽い転倒で骨を折った経験がある
  • 背中や腰に慢性的な痛みがある
  • 家族に骨粗しょう症のかたがいる
  • 15分以上続けて歩くのがつらい
  • 片脚立ちでふらつく
  • 骨の健康状態を詳しく知りたい

当院の骨粗しょう症治療

精度の高い検査で
将来の骨折リスクを総合的に評価

当院では、治療ガイドラインで推奨されている「DEXA(デキサ)法」で骨密度検査を行います。微量のX線を活用するため、検査台に仰向けで寝ていただくだけで、痛みもなく約15分程度で検査が完了します。骨の形状確認や血液検査を組み合わせ、過去のデータ推移をわかりやすく説明したうえで、患者さん一人ひとりに適切な治療計画を提案いたします。

  • 骨密度検査
  • レントゲン
  • 血液検査
充実のリハビリ環境で
専門資格を持つスタッフがサポート

当院では、自慢のリハビリ環境を活かして、患者さんが生涯自身の足で歩き続けるための体作りを支援しています。「鍛錬」マシンやバイクに加え、背骨を整えるシンクロウェーブなど多彩な設備をご用意。専門スタッフが一人ひとりの体力に合わせたプログラムを作成し、地域の皆さんの健康長寿を全力で応援いたします。

ロコモティブシンドローム
について

年齢に負けない体作りを
整形外科でサポートします

加齢に伴って筋力やバランス能力が低下し、体が思うように動きにくくなる状態を「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」と呼びます。「最近、歩行が少し不安定になった」「家の中でつまずくことが増えた」と感じることはありませんか?これらは単なる疲れではなく、体の大切な機能が徐々に衰えてきている重要なサインかもしれません。行橋市東泉にある当院では、日本整形外科学会認定 整形外科専門医が現在の体機能を的確に評価し、一人ひとりの状態に合わせた予防・改善プログラムを提案いたします。

WORRIES

このような症状、
お悩みはご相談ください

  • 片脚立ちで靴下が履きにくい
  • 横断歩道を青信号の間に
    渡りきれない
  • 歩く速度が遅くなった
  • つまずくことが多くなった
  • 階段を上がるのに
    手すりが必要になった
  • 物を持ち上げるのがつらい

ロコモのチェックをしてみましょう

  • 片脚立ちで
    靴下がはけない

  • 家の中で
    つまずいたり
    すべったりする

  • 階段を上がるのに
    手すりが必要になった

  • 家のやや重い仕事が
    困難である
    (掃除機の使用、
    布団の上げ下ろしなど)

  • 2kg程度買い物して
    持ち帰るのが
    困難である
    (1Lの牛乳パック2個程度)

  • 15分くらい続けて
    歩くことができない

  • 横断歩道を青信号で
    渡りきれない

主な治療方法

運動療法

ロコモティブシンドロームの予防や改善には、日々の運動を継続することが大切です。片脚立ちやスクワットなどが効果的とされており、無理のない範囲で、体に合ったトレーニングを取り入れてみましょう。当院のリハビリでは、患者さん一人ひとりの状態を確認しながら、取り組みやすく安全性を重視した運動方法をご案内しております。

  • 筋力トレーニング

    スクワットや踵上げ運動は、下肢の筋力を強化し、骨の密度を保つことにもつながります。継続的に取り組むことで、足腰の安定性が向上いたします。

  • バランス運動

    片足立ちやステップ運動で体幹を鍛えることで、姿勢の安定性が高まり、転倒の予防につながります。

  • 有酸素運動

    ウォーキングや軽いジョギングは骨に適度な刺激を与え、骨の代謝を活性化することができ、骨密度の維持に役立ちます。

生活指導

ロコモ対策の一環として、食事と運動の両面からサポートを行っております。食生活では、主食・主菜・副菜をバランスよく取り入れることに加え、タンパク質やカルシウム、ビタミンDの摂取を意識しましょう。運動面では、日常生活の中で自然に体を動かせるよう、無理なく続けられる方法をご提案いたします。